実技試験での大きなチェックポイントは、テクニックの行程と仕上がりです。行程の
チェックは、基本的に3人の試験官が見回る形で行われます。手指への損傷を与
えるような危険な行為をしていないか、使用禁止の道具類を使っていないかなどを
確認するのはもちろん、1&2級ではリズミカルな動きや手際の良さなどもチェック
ポイントになります。仕上がりはいずれの級も、施術終了後、3人の試験官で念入
りに審査されます。
また、仕上がりは、モデルの良し悪しもポイントになるようです。特に1&2級の場合
はプロとしての仕上がりの美しさも求められるため、モデル選びは慎重にしましょう。

