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引越しびっくり体験談

引越しトラブルは驚きの数々

 

引越しにまつわるトラブルというのは大変多いもの。耳を疑いたくなるような

非常識なものから、仰天エピソードまで様々です。

引越し業者を営むAさんはこう語ります。「何度も引越しを繰り返して、その

たびに新品の家具に買い替える人はクレーマーの場合が多い。古い家具は

買い替えではなく、修理で補償するのですが、新品の家具は運搬の時に

キズをつけると全額弁償しなければなりません。このことを知っていて、わざ

と買い替えて文句をつけられたということがあります」。このように大変、悪質

なクレーム行為を繰り返し行う人も少なくないようです。ベテラン営業マンは、

見積もりの段階で気づくこともあり、その場合は断ることもあるそうです。

 

引越し業者に勤めるBさんはある日、「見積もりに来てくれ」という連絡が入り

その場所へ出向きました。「連絡してきたのは大家さんだったんですけど、実

はその見積もりを頼まれた家の住人が借金で夜逃げをした部屋だったんです。

それでドアを開けたら驚きましたよ。ゴミが玄関からあふれるほどのゴミ屋敷。

天井から50cmくらいの隙間があったので、そこから無理やりよじ登って入り

ました」。結局、見積もりは60万円ほどになり、さすがに大家さんも「高額すぎ

る」と断ったそうです。このようにクレーマーやゴミ屋敷など「わけあり」の引越し

依頼も少なくないようです。

 

 

引越しを依頼する側が用心しなくてはならない悪質トラブル

 

会社員のAさんに起きたとんでもないトラブルは窃盗です。「見積もりでかなり

の激安だったため決めた引越し業者でしたが、パソコンやデジタルカメラなど

数点がなくなっていました。その後、担当の営業マンに問い合わせたところ、

その作業員の連絡先を知らないというのです。本人が来たら連絡させるように

してくれと言ったところ、辞めてしまったとのこと。結局、現金の返却も無く、謝罪

の言葉もないまま、泣き寝入りするしかありませんでした」。最近では、このよう

なケースのほか、「預けていた荷物を競売にかけて売られた」という悪質極まり

ない事例もあるそうです。安さだけで選ぶと、とんでもない業者にひっかかること

を思い知らされるケースですね。

 

続いては、大手引越し会社に作業を依頼した主婦のBさんの体験談。

それは旧居で搬出作業をしているときでした。「新人の子がリーダー格の人に

何度も怒鳴られていました。新人教育は大切かもしれないけれど、みんなのいる

前で怒鳴りつけるのはどうかと思う。こちらまで不愉快になりました」と語ります。

間違いがあってはいけないという気持ちから厳しくしたのでしょうが、これは度が

過ぎた行動ともいえます。他にも「作業員の態度が悪くて口論になった」や「飲み

物のゴミをそのままにしていく」などの事例もあります。事実、現在の引越し業者

が一番力を入れているのが、社員へのマナー教育であるそうです。