パスポートは早めに申請して取得しよう
パスポートの申請手続きは、住所地の都道府県旅券課、またはパスポート
センター(旅券事務所)で行います。パスポートは有効期限により10年旅券
と、5年旅券の2種類があり、申請時に選択ができます。(未成年者は5年のみ)
申請するのは代理人でもできますが、パスポートの受け取りは本人が出頭
しなければいけません。未成年者が申請する場合には、親権者の署名、捺印
が必要になります。
パスポートの申請
・申請先・・・・住所地の都道府県旅券課、またはパスポートセンター
・申請人・・・・本人、または代理人
・必要書類・・・・戸籍抄本(戸籍謄本)1通、写真(4.5×3.5cm)1枚
身元確認の書類(運転免許証、国民健康保険被保険者証、国民年金手帳等)
旅券を以前に取得している人はその旅券
未使用の官製はがき1枚
※2009年4月1日以降、住民票は不要になりました
申請手続きをすると、数日から1週間前後で旅券交付日を指定したはがき
(申請し時に提出したはがき)が自宅に届きます。指定日に、このはがきと
申請時に渡された受領書、手数料(印紙代:有効期限5年で1万円、有効期限
10年で1万5千円)、印鑑を持って、必ず本人が出頭します。
現在所持しているパスポートの有効期限が残り1年を切った場合は、新たな
旅券に切り替えることができます。必要書類は、未使用の官製はがき1枚、
写真(4.5×3.5cm)1枚、現在所持している有効なパスポートです。
ただし、現在所持している有効なパスポートの氏名、本籍の都道府県などの
記載事項に変更があった場合は、戸籍抄本または戸籍謄本が必要になります。
海外への引越しでは、出国間際になってあわてないよう、早めにパスポート
を申請し、取得しておきましょう。
なお、写真はパスポートの申請だけでなく、ビザの申請や赴任先の諸手続き
など必要になる機会が多くなるので、あらかじめ多めに用意しておきましょう。
渡航後のパスポート紛失などの事故に備えて、ネガとともに持参するようにして
おけば完璧です。
また、パスポートを受領後は、写真が貼ってある面をコピーして
保管しおきましょう。
