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引越し料金の精算

すべての荷物を確認して支払い

 

引越しの荷物の確認が終われば、引越し業者に料金を支払いをして

終わりです。請求書と見積書を照らし合わせ、問題がなければ支払い

をします。何か問題があった場合は、引越し代金の支払いを後日にす

るか、とりあえず半分だけ支払うなどの対抗措置を考えましょう。

支払方法は、当日の現金精算が一般的ですが、後払いの銀行振り

込みなどが利用できる場合があります。あとで荷物の破損に気づいた

ときなどは、当日の現金精算より、後日の銀行振り込みの方が立場上、

有利に交渉が進められる場合があります。

 

祝儀はどうする!?

祝儀(チップ)はどうするか...

金額はいくらくらい...

これは個人的なことで、祝儀を渡してもいいですし、渡さなくてもいいと思います。

私も何度か引越しを経験していますが、私は必ず祝儀を渡します。引越しというの

は、かなりの重労働ですし、なによりおめでたい日でもあります。そういう意味で、

私の場合は渡していました。

祝儀を渡すタイミングですが、大半のお客様が作業を終了してから渡されるのです

が、私は引越し業者が到着してすぐに、リーダー(責任者)に祝儀を渡します。「これ

でみんなで昼ご飯でも食べてください」と一言言って渡したのを覚えています。

金額は、気持ちの問題ですから、いくらでもいいと思います。

また、引越し業者によっては、祝儀を渡さないでくださいと担当の人から言われる

こともありますが、こういった場合は、休息時間にでも飲み物を差し入れるといいで

しょう。

これは私の個人的な考えであり、最終的にはご自身の判断です。

参考までに...

 

 

すべての荷物の開梱はその日に

 

ダンボール箱などの開梱は、すぐに使うものから始めます。急がない

ものは、あとでゆっくりやればいいのですが、「これは使わないから」

といって開梱もせずに、そのまま押入れに放り込むのは考えものです。

いざ使うときになって「あれ、壊れてる!」と、引越しの際の事故にあと

で気づくことがあるからです。こうした事態を防ぐには、とりあえず荷物

の開梱をその日に行い、中身の点検をします。

最悪、荷物の破損に気づいた場合は、デジカメなどで証拠を残すとと

もに、すぐに依頼した引越し業者の担当に連絡し、担当立会いのもと

で補償交渉を行います。その際、必ず事故証明書を発行してもらいま

しょう。

引越し業者への通知は、引越し日から3ヶ月以内に行わないと無効

になってしまいます。(損害賠償請求そのもは1年間有効)

早めに荷物を開梱し、問題があればすぐに引越し業者の担当に

連絡しましょう。