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引越し荷物の搬入

レイアウトに変更がある場合は早めに申し出ましょう

 

トラックが到着したら、荷物の搬入作業の開始です。

新居の見取り図がある場合は、作業員に見取り図を渡します。作業員は、

これを玄関のドアなど見やすいとこに貼り、見取り図を見ながら荷物の搬入

作業、家具の据え付けなどを進めていきます。(見取り図は2,3枚余分に

用意しておく)

見取り図のレイアウトに変更がある場合は必ず、搬入作業を始める前に、

作業員に申し出ます。そして、見取り図のレイアウトを、赤いペンで修正して

おくといいでしょう。

荷物の搬入は、大半が小物やダンボール箱が先に運び込まれますので、

どんどん開梱して中が見えるようにしていってください。また、キッチン収納や、

押入れに収納できるものは、どんどん収納していってください。ダンボール箱

の荷物表示があいまいで、作業員がどこに搬入していいかわからない場合は、

荷主として適切な指示を出しましょう。

小物やダンボール箱の搬入が終わったら、次に大型家具や大型家電製品の

搬入です。事前に打ち合わせしたとおりに配置、または見取り図を見ながら

配置してくれますが、気に入らなければ作業員の方に申し出れば、すぐに

移動してくれます。

また、引越し業者によっては、引越しが終わり数日たってからでも、大型家具

や大型家電製品など移動を無料でやってくれる業者もあるようです。ただし、

一回きりのサービスで、期限を設定しています。

 

 

荷物が収まらない場合

 

万が一、引越しをして新居に荷物が収まらない場合、一時的に荷物を保管する

場所がほしい時はトランクールームが安くて便利がいいでしょう。料金は地域に

よって異なりますが、一ヶ月利用して、五千円から一万円といったとこでしょう。

セキュリティも万全で、安心して荷物を預けれます。

また、引越し業者でもトランクルームを保有して、荷物の一時預かりをしている

業者もあります。どうしても荷物が収まらない場合、引越し業者の担当の人に、

相談してみるのもいいでしょう。

 

 

荷物の搬入後は荷物のチェック

 

荷物の搬入、大型家具や電化製品据え付けが終わったら、引越し業者

の人と一緒に紛失した荷物はないか、家具などに傷が付いたり壊れたり

していないかチェックします。ダンボール箱の中身も同じです。搬入後は

すぐに開梱し、中のものが破損していないか、よく注意しながら開梱して

ください。

また、荷物を受け取るときに何か不審を感じたり、外装から異常に気づい

たりしたときは、荷物の搬入中であっても作業員の目の前ですぐに開梱

し中身の確認をします。

万が一、荷物にキズがついたり、破損、紛失など発生した場合、速やかに

担当の人に連絡してください。引越し業者側に原因があれば、すべて補償

してくれます。

ワレモノなどについても、引越し業者がいるうちに開梱して中身をチェックし

ます。破損に気づいたときは、デジカメや使い捨てカメラなどに保存しておき、

損害賠償に必要な事故証明書を発行してもらいます。

 

注意点

大型家具や家電製品などの傷は、それが引越しで傷ついたかものか

どうかが問題になります。ここで、引越し前に元からある傷をチェック

する必要があります。デジカメなどによる撮影もひとつの方法ですが、

簡単な方法は、傷の部分に布テープで傷が隠れるように貼ります。

これで、新たな傷もわかりやすくなりますし、傷の発見も容易にできます。

 

 

搬入後の家電製品をチェック

 

荷物の搬入が終われば、家電製品が正常に動くかチェックしてみましょう。

洗濯機は空回しを行い、テレビや電子レンジ、パソコンに電源を入れ様子

を見ます。

また、冷蔵庫を搬入してもらったら、すぐにはコンセントを入れず、そのまま

2,3時間放置しておいてください。ガスの充填があるのでコンセントを入れ

てもすぐには冷えません。

不具合が生じた場合は、すぐに引越し業者に連絡しましょう。