新居の貸主、近隣へのあいさつは早めに
引越し先が近くであれば、前もってあいさつに行けばいいのですが、引っ越し先
が遠方になればそうもいきません。引越し先が遠方の場合、引越し当日の荷物
の搬入前にあいさつに行くといいでしょう。引越しのあいさつは、引越し当日、遅
くとも引越し翌日までには済ませるのがマナーです。このため、あいさつ時に持参
する粗品は早めに準備しておきましょう。粗品ですが、金額的に1000円前後の
品物でいいと思います。粗品で一番喜ばれるのが、ママレモンや洗剤などの詰め
合わせだそうですが、日持ちのするクッキーやお茶でも十分です。他には、旧居
の地元名産品をお土産に持っていく方法もあります。ありきたりなものより、地元
名産品など持っていくとインパクトもあり、顔と名前をすぐに覚えてくれます。
また、あいさつにいくときは、家族全員で行くようにしましょう。子供さんがおられる
方は子供さんも連れてあいさつに行きます。家族全員であいさつに行けば好印象
を与えますし、子供の顔を覚えてもらうことで、両親が不在のときに何かあった場合
お世話になることもあると思います。このようなことから、あいさつは家族全員で
行くことをオススメします。
マンションなら両隣と真下の家と真上の家、一軒家なら両隣と向かいの家とその
両隣にあいさつをしておくといでしょう。
新しい生活を楽しく出発させるためにも、ご近所さんへのあいさつは
きちんとしておきましょう。
