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引越し費用の節約術

引越しシーズンは避ける

引越しシーズンといえば3月~4月で、その次が7月~8月、次に12月です。特に春

先の3月は、大手引越し業者などに希望日時を申し込んでも、受け付けてもらえない

場合もあります。引越しシーズンは、引越し業者も料金の設定を割高に設定していま

す。料金の値下げ交渉も大手、中堅業者は応じてくれません。

できるのであれば、この引越しシーズンを避けて利用すれば、割安料金で引越しがで

きます。

 

時間帯で割安に

引越しは午前の便と午後の便にわかれます。業者によって異なりますが、申し込み

が集中する午前の便を割高に設定しています。引越し先までの距離が短ければ、午

後の便で引越しすることをオススメします。午前便に比べれば割安で引越しができま

す。

ただし、時間指定ができません。というのが、引越し業者は午前中に一件引越し作業

してから訪問しますので、昼一番から作業にかかれるという保証はないのです。作業

スタート時間が遅れ夜間までズレ込んだという話もあります。

午後の便の依頼をするときには、担当者と入念に打ち合わせをしとくといいでしょう。

 

日柄と曜日で割安に

日柄では当然、大安に引越しを希望する人が多く、曜日では、仕事や子供の学校

の関係で仕方なく週末や祝日に引越しを希望する人が多いようです。引越し業者は、

週末や祝日、大安といった日に、料金を割高に設定をしています。さらには、大安と

週末が重なった日は、料金もかなり高くなっています。逆に、月曜日~木曜日で大

安がからんでいなければ、格安で引越しができます。料金の交渉がしやすいのも平

日です。ちょっと無理をして、平日にお得な料金で引越しすることを考えてみるのもい

いでしょう。

 

六曜を知る

先勝...朝より昼までにすれば障りなし、昼過ぎより日暮れまでは悪るし

友引...友引とて半ばよし、この日、葬礼出すべからず、大いに忌むべし

先負...朝より昼迄悪し,昼過ぎより日暮れまで障りなし

仏滅...大悪日なり、よろずもちゆべからず

大安...大吉日なり、何事もよろずよし

赤口...この日も悪日也、よろず忌むべし、ただし午のいっときはよし

2009年六曜表→http://www95.sakura.ne.jp/~relocation/6youhyo.htm

 

無料サービスを断る

引越し業者と契約すると、サービスで梱包資材やダンボール箱といったものが無料

で提供してくれます。契約が完了した時点で「これサービスなんで使ってください」と

言って担当の人が梱包資材やダンボール箱といった物を置いて帰ります。

しかし、これらの無料サービスは引越し費用に含まれていることが多いのです。ここ

で、見積もりに来た担当の人に、無料サービスを断り値引き交渉をしてみましょう。

時期にもよりますが、交渉してみる価値はあります。

 

作業員を削減してもらう

家族が多ければ、作業員を減らしてもらい費用を抑える方法があります。作業員を減

らすかわりに、依頼者も手伝う必要があります。荷物の搬出、搬入の状況にもよりま

すが、作業員は最低2人おれば引越しはできるものです。作業員を削減してもらい、

値引き交渉をするのは、かなり有効な方法です。

 

注意点

作業員を削減してもらったからといって大型の家具、家電製品の搬入搬出は、自分た

ちでやらず、必ず引越し作業員にやってもらいましょう。

 

長距離引越しの場合

引越し先が長距離になると、普通の引越し業者に依頼すると料金もかなり高くなりま

す。大手引越し業者になると、大型トラックを保有しており、数件まとめて輸送し、輸

送コストが抑えられるため、費用が安くなる場合があります。ただし、同一方面への

引越し荷物が集まるまで運行されないので、希望日時に荷物を受け取れない場合

があります。

ココでは一般運送事業者をオススメします。大手運送業者は路線便というものをもっ

ています。路線便は毎日、全国各地に向けて運行しています。

まず、マイナス面を考えると、引越しのプロではありません。

荷物も色々な荷物と混載で運びますし、大型家具や家電製品を保護する専用のキル

ティングがないので破損の恐れがあります。貨物保険に加入しているので補償はして

くれますが、引越し業者に比べ、トラブルが多いのも事実です。また、荷物を届けると

きは、作業員は運転手さん一人だけなので、搬入のときは家族で手助けする必要が

あります。

プラス面は、なんといっても運賃が安いことです。普通の引越しに比べたら、かなり

費用が抑えられます。荷物も引き取りに来てくれますし、配達日も路線便は毎日運

行していますから、だいたい希望日時に配達してくれます。

以上のことから、引越し費用を抑えるため、一般運送事業者の長距離路線便を利用

することを考えてみてはどうでしょうか。