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賃貸住宅を探す

物件探しは慎重に

 

賃貸住宅など探す場合は、大手不動産屋がいいでしょう。引っ越したい地域内

の駅前に行けば、大手不動産屋も簡単に見つかります。逆に、小規模でも地元

に強い不動産屋もオススメです。地域の情報には詳しいですし、掘り出し物件を

教えてくれたりもします。また、家賃交渉も地元不動産屋が交渉しやすくなって

ます。特に、地元で長年経営している不動産屋は、貸主(大家)さんと仲良くして

いて敷金、家賃の面で得する場合があります。

上記のことを考えると、一軒の不動産屋よりも、何軒かの不動産屋を訪ねるのが

わかります。複数の不動産屋をまわって、お得な物件を探しましょう。

 

希望物件が見つかったら、不動産屋の担当の人に物件の案内をしてもらいます。

案内の時には、拡大した住宅の間取り図をもらい、メジャーを借ります。間取り図

には、家具やテレビの位置を記入していきます。

メジャーで測るところは、

 

玄関の幅、高さ

部屋のドアの幅、高さ

カーテンレールの幅、高さ

押入れの奥行き、幅、高さ

 

など測り間取り図に記入しておきます。

また、住宅に面した道路幅や、引越し業者のトラックを止める位置などメモしておく

といいでしょう。メモした間取り図は、引越し当日に引越し業者の責任者に渡すので、

大事に保管しておいてください。これで引越し業者の作業員も仕事がはかどります。

 

注意点

物件は、何軒も見るようにしてください。後で後悔しないためにも、気に入った物件

が見つかるまで探しましょう。 

最近は、ネットで簡単に引越ししたい地域の賃貸物件を探すことも可能ですが、あま

りオススメはできません。どんなに遠くても、一度は引っ越ししたい地域に足を運び、

その地域を自分の目で確かめることが大事だと思います。

 

 

賃貸契約に必要なもの 

 

敷金

   大半が三ヶ月分の家賃となっています。

 

礼金

  家主に一ヶ月分の家賃を礼金として支払います。礼金システムは近畿圏内のみで

  他の地域では家主に礼金を支払うといったことは、聞いたことがありません。

 

一ヶ月分の前家賃

  家賃は先払いになってます。入居日が月の途中であれば、日割りで計算してくれる

  場合もあります。(不動産会社によって異なる)

 

仲介手数料

  不動産会社に一か月分の家賃を手数料として支払います。

 

火災保険料

  大半が一年分から二年分の保険料を前払いします。

 

免許証

  コピーでもOKです。

 

住民票

  不動産会社によっては必要な場合があります。

 

源泉徴収票

  所得、収入を証明するものであればOKです。

実印

 

印鑑証明書

 

連帯保証人

  連帯保証人は印鑑、実印、身分証明書が必要です。

  最近の不動産会社は、保証会社と提携しており、保証会社に保証してもらう場合が

  あります。このときは、保証料が必要になります。

 

注意点

不動産会社によっては、契約時に提携している引越し業者をススメてくる場合がありま

すが、あまりオススメはできません。引越し業者は必ず、他で探すようにしましょう。