引越しについてのお得な情報満載!!

TOP > 引越し当日までにやること > 銀行・保険などの住所変更

銀行・保険などの住所変更

お金関係の引越しも忘れずに

 

銀行、郵便局、保険会社などについても引越しにともなう手続きが必要になります。

うっかり手続きを忘れると、もらえるはずのお金がもらえなかったりと、思わぬトラブ

ルになることも考えられます。くれぐれも忘れることのないよう注意しましょう。

 

銀行預金口座

引越し後もそれまで取引のあった銀行を利用するかどうかで手続きが変わってきます。

引越し後も同じ銀行を利用する場合、引越し先に取引銀行の支店がある場合は、前の

支店に口座を置いたまま住所だけ変更するケースと、口座ごと引越し先の支店に移し

変えてしまうケースがあります。住所変更、口座移転ともに引越し前後にどちらかの支

店で手続きを行います。その際、通帳、届出印、身分証が必要になります。

また、引越し先に取引銀行の支店がない場合、そのまま口座の住所変更を行い、利用

することも可能ですが、現金の出し入れ時に別の銀行を利用するため、余分に手数料

がかかったりします。 このため、口座を解約し別の銀行支店に新たに口座を開いたほ

うがいいでしょう。

 

郵便貯金口座

郵便貯金の口座の住所変更は、全国どこの郵便局でも住所変更の手続きができま

す。この手続きに必要なものは、通帳、届出印、身分証明書で、窓口で簡単に手続

きができます。

また、この手続きのときに郵便物の転送手続きを同時に行っておくといいでしょう。

詳細はこちら→郵便物の転送手続き

 

簡易保険

集金を依頼している場合は、集金担当の人または取扱郵便局窓口へ、新旧住所、氏

名、証券番号を連絡します。連絡すると、取扱郵便局から転居先の受持郵便局へ通

知が行き、集金に来てくれるようになります。

窓口払い込みの場合は、取扱郵便局窓口へ新旧住所、氏名、証券番号を連絡し、転

居先の受持郵便局の指定を受け、払い込みを行うようになります。

手続きを忘れるなどして3ヶ月以上保険料を滞納すると契約が失効しますので注意し

ましょう。

 

生命保険

契約している生命保険会社の担当に連絡をすれば、住所変更手続きの用紙を郵送し

くれますので必要事項を記入し返送しましょう。届出を受けた保険会社は、新住所地

の支社または営業所へ連絡し事務処理を行ってくれます。住所変更をしないと、満期

の連絡や課税所得控除保険料証明書などが届かないといったことが考えられるので

注意しましょう。

 

信販会社・クレジット会社

契約している信販会社、クレジット会社に連絡し、住所変更手続き専用の用紙を郵送

してもらいます。引き落としの銀行が変わる場合も同時に手続きができます。必要事

項を記入し返送すればいいでしょう。この手続きは、個人の信用問題にもなりますの

で忘れずに手続きを行ってください。

 

損害保険

自動車保険の場合、引越して車のナンバーが変わるときは、先に車の住所変更を行

い、新ナンバーになった時点で、損害保険会社に連絡し変更手続きを行います。この

手続きも郵送でのやり取りが可能なので、送られてきた用紙に必要事項を記入し返

送しましょう。(免許証のコピーが必要)

この手続きが結構、忘れる方が多いので注意しましょう。

 

株券

株主となっている会社、またはその会社の株券の取り扱い業務を代行している会社

(信託銀行・代行会社)へ連絡し、住所変更手続きを郵送で行います。

住所変更手続きをしないと、配当金や決算報告書など大切な書類が届かないことが

ありますので注意しましょう。