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引越し先が決まったら

引越しに関わる環境を確認

 

自分たちの手で引越しするにしろ、引越し業者に任せるにしろ、引越しはトラック

と人手が必要です。そこで注意しなくてはいけないのが、新居を取り巻く物理的

な環境についてです。

まず、新居付近の道路事情と玄関付近の状況です。玄関の近くまで大型トラック

が入れて、駐車する場所が確保できれば問題はありません。しかし、それが無理

な場合は、駐車可能な場所から玄関まで荷物を運ぶための台車を用意したり、

小型のトラックを利用するようにして荷物を分けるしかありません。玄関までに段

差があれば、それすらできませんから、多くの人手も必要になります。

集合住宅の場合は、エレベーターの有無と大きさ、積載量の確認をしましょう。

エレベーターがなかったり、入らない荷物に関しては、階段を使うかクレーンなど

を利用するしかありません。

引越し業者に引越しを依頼する場合は、以上の点を確認して状況を伝えれば、

必要な準備を整えてくれます。料金に影響する場合は、再度見積もりをだしてもら

ましょう。

自分たちで行う場合は、状況次第で依頼する人員を増やすなどの手当てが必要

になるので、当日困ったことにならないように、十分に検討を重ねましょう。

 

 

引越し日を貸主に伝える

 

不動産会社との賃貸契約が終わったら、引越し日を貸主(大家)に忘れずに

伝えておきましょう。「○月○日に引越ししますので宜しくお願いします」と一言

伝えておけばいいと思います。

こうして引越し日を連絡を入れておけば、当日に大家さんが立ち会ってくれた

りする場合があります。大家さんが立ち会ってくれると、大きなマンションの場

合、荷物の搬入がスムーズにできるようにロビーをかたずけてくれたり、オート

ロックのドアを開放してくれたりとか、いろいろ便宜をはかってくれるものです。

また、春の引越しシーズンに入ると、他の入居者と引越し日がバッティングする

場合があります。大きなマンションなどはバッティングの確立がかなり高くなりま

す。こうなると作業時間が大幅に遅れ、追加料金が発生したりします。

しかし、大家さんに事前に連絡をいれておけば、他の家族の引越し日時を教え

てくれたり、作業時間の調整をしてくれる場合もあります。

余談ですが、私の経験で最高、3家族とバッティングし、エレベーターがまともに

使えなくて、半日で終わる予定が丸一日かかってしまったことがありました。

 

大家さんが自ら管理しているような場合は、最初に話を通しておけば好印象を与

えますし、入居してからも何かと親切にしてくれます。大家さんとの関係を良好に

スタートさせるためにも、引越し日が決まったら、すぐに大家さんに連絡しましょう。